フレッツ光ユーザー必見!インターネットの仕組みとは

こんには!

たびごんです。

今日のお話はインターネット回線、ブロードバンドと言われるやつについてです。

そもそもインターネットって?

考える人のイラスト

インターネットとは回線を利用して通信を行うことを指します。

契約によりことなりますが、多くの方が電信柱から線を引っ張っています。

その線があなたの家のパソコンと全世界を結んでいます。

そしてこの通信というのが2種類に別れます。

インターネット上のデータにアクセスをするダウロード=上り

データをインターネット上に上げるアップロード=下り

わかりやすくいうとYouTubeで動画をみることが上り、それに対して動画を投稿することが下りになります。

お金がかかるの?

お金を支払う人のイラスト(男性)

今でこそ当たり前になった自宅でのインターネット環境。

当たり前といえば当たり前ですが、実はお金かかってるって知ってましたか?

三つの料金が実はかかっています。

工事費
電信柱から自宅に線を引くために必要な工事にかかる。

月額利用料
線を引いてさらに継続利用になるかと思いますが、それに対する月額の利用料です。

プロバイダ料金
実は線を引くだけでは通信は行えません。
イメージとすると、贈り物をしたい時、回線は道路になり、プロバイダが運輸業社になるというと想像しやすいと思います。贈り物と道路だけでは相手に届きません。なのでこのプロバイダというのが通信を行う際には必要になります。

これら三つを合わせた料金がインターネット料金になります。

さらにこのインターネット業社が卸しているサービスはインターネットだけではありません。

固定電話とテレビなども取り扱っているので追加でこちらの費用もかかってきます。

関東圏主流の線の種類は3つ

1.フレッツ光を代表とするNTT回線

多くの方がNTT系列の回線を契約しています。ドコモ光やソフトバンク光などのいわゆる、コラボ光もこちらの回線を利用しています。

2.auひかりのKDDIによる光ファイバーとNTTのダークファイバーの回線

携帯電話でauを利用している方が選ばれている方が多いです。

3.nuro光のNTTのダークファイバーを利用した回線

So-netによるサービス。ソフトバンクとの割引が組めます。

コラボ光ってなに?

カワウソとの握手のイラスト

コラボ光とはNTTとコラボ元の会社が契約を結び、コラボ元からお申し込みすると独自のサービスを受けながらNTT回線を利用できるようにすることです。

つまりは、今まではNTT系列の回線を利用するにはNTTと直接契約を結ぶ必要がありましたが、コラボ光で申し込むとNTT回線が使えるだけでなく、コラボ元のサービスも利用できるようになるということです。

さらにこのコラボ光はほとんどの事業者がプロパイダとも直接契約しているので、月額の利用料にさらにプロパイダの料金が追加でかかることがありません。

たとえば戸建てであれば

フレッツ光の月額=工事費(540円*30回)+基本利用料(約5400円)+プロパイダ料金(約1000円+その他オプション(任意)=7000~

コラボ光の月額=工事費(540~1080円*現在フレッツ光を契約している方は不要)+基本利用料(5000~6000円) +その他オプション(任意)=5600~

月々1500円程度ですが安いのは嬉しいですよね。

さらに「コラボ事業社のサービス」までついてきます。

例えば、ソフトバンクのスマートフォンを契約している方が新たにソフトバンク光を契約すると携帯の月額から1080円が値引きされます。(2019年5月現在)

さらにこれは家族にも適用されますので例えば四人家族だったら、、

-1080*4=-4320!四人の総額から4320円が値引きされるということです。

実質インターネットが1300円で使えるようなものです。(契約しているプランにもよります)

お得ですのでぜひ携帯会社とインターネット会社は合わせましょう!

通信のスピードって違うの?

インターネット回線についてのスピードは、契約してるプラントその回線を分け合う人の数で決まります。

1.NTT系列の回線

こちらは現時点では、最大で1Gbpsとされています。(プランによっては0.2Mbps)

また、自宅周辺にどれだけNTT系列の回線を引いている家があるかによって変わってきます。=近隣で利用者が多いほど遅くなる。

なので利用してる方が多いNTT系列の回線はもちろん遅いわけではないですが、特別速い回線ではありません。

2.auひかりのKDDIによる光ファイバーとNTTのダークファイバーの回線

こちらはNTT回線よりも世間で利用している方は少ないのでその点においてもスピードで勝っています。

さらにプランによっては、最大10Gbps、5Gbpsを選択できますので速さにこだわりがある方はさらにおすすめです。

3. nuro光のNTTのダークファイバーを利用した回線

auひかりよりもさらに使用者がまだまだ少ないのでその面においては現状最強でしょう。

プランもauひかりと同様に最大10Gbpsが選択できます。

速さの観点で見るとauひかりかnuro光の二択になるでしょう。

まとめ

今回はインターネットの仕組みを見ていきました。

今回の大事な点は

フレッツ光を利用している人はコラボ光にした方がほとんどの場合安くなる

携帯会社とインターネットの事業者を揃える方がお得

スピードを重視した場合auひかりか、nuro光がおすすめ

7月からインターネット業界も事業者変更という新たな取り組みが始まります。

そのことについてもまたお話したいと思います。

また次回!

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